《2002/09/21〜09/24 in台北》

旅行記、、、とゆーほどのたいそうな物でもないのですが、私が次に台湾に行くときの参考の為にも(笑)、ちょろちょろっと書き残しておきます。
私にしては珍しくカメラも持って行ったことだし♪

* 2002/09/21 *
関空から2時間弱。台北到着vv
午前発の便で行ったので、時間に余裕があります♪
とりあえずガイドブックにも載ってて、見つけやすそうな萬年商業大樓(通称ヲタクビル)に行ってみました。
ちっちゃいながらも霹靂なお店を発見♪人形を愛でつつ攻略本とCDをゲット(o^ー')b
しかし、何故だかお店の人がなっかなか現れなくって30分ほど待たされて、いらいらしちゃいました。でも待ってる間中、お店の前にたむろってた人たち(謎)が、こっちを気遣ってくれてました。いい人たちだなぁ…

続いて近くのタワーレコードで霹靂関係のCDを物色しますが、最新のものも昔の物もあんまし置いてませんでした。(じゃ何が置いてあるんだよ(笑))
しっかし、ヲタビルはもちろん、CD屋さんも日本のもので溢れかえってます。日本って台湾で好かれてるのかしらん…どきどきo('▽'*)o

続いて誠品書店へ。おっきな本屋さんです。
私はてっきり本店の方へ行ったと思ってたのですが、よくよく後から考えてみると違ったようです(笑)。 京華城とゆー球型の形をした複合百貨店の方にあった誠品書店だった様です。
その場にいて気付かなかったくらいだから、ま、いいや(o^ー')b
とにかくここで攻略本とかPili関係の書籍を大量ゲット(o^ー')b
本だけなら専門店より品揃えは良いカモです。
…とかるーく書いてますが、実はこの時点での私の荷物は殺人的な重さです。はーはー
そう言えば、この京華城に布袋戯のお店があると言うので、とりあえず見てきました。
やっぱりとゆーか、伝統芸能な方のお人形を扱ってるお店でちょっとガッカリー
でも初めて見る伝統なお人形にちょっとトキメキv値段もお手頃だしちょっと買っても良いカモーと思ったのですが、両手にずっしりの荷物がそれを許しません(笑)。

今日の買い物はここでお終い。
お宿に着いたのは10時過ぎ。台湾の夜は長いですのー
* 2002/09/22 *
今日は観光の日。
本当はパスすることも出来たのですが、同伴のママの希望でとりあえず参加することに。
バスに揺られて故宮とか中正記念堂とか免税店をうろうろ。
団体行動は面倒くさいですけど、初めての台湾だし普通の観光も結構楽しかったです♪
途中、林安泰ってところに寄ったのですが、そこで思わぬ収穫が♪

 

こ、これはほぼ間違いなく
蒿棘居に置いてあった物だと思われます!

夕方にやっと解放されて、夕食タイム!
実は出発直前にネットで見つけて、とっても気になってたお店がありまして、住所を片手にタクシーでうろうろー
何とか辿り着いたそのお店の名前は敘舊布袋戲茶飯館
あ、怪しい!!(笑)。ちなみに参考にしたホームページはこことかここです。
着いたお店はかなり庶民的な作りのお店。外人な自分はちょっとドキドキです。
伝統芸能な方の布袋戲なのかな〜と考えてたのですが、店の扉の前には素素たんと塵塵のツーショットが!!



かーわいい!幸先の良いスタートです!

そして中に入って出迎えてくれたのは霹靂衛星電視台を流したおっきなテレビと、お人形さんの数々♪正面には素素たんがいます〜♪大当たりなり〜♪



真ん中のTVで霹靂衛星チャンネルが流れてました。
両脇は右が素還真で、左は知らない女の人のお人形さん♪

置いてあるお人形は知らないお人形さんが多かったので、ひょっとしたら霹靂とは別のシリーズの人形も多かったのかも知れません。
霹靂チャンネルでは圖騰を流してて、特に目新しくはなかったのですが、霹靂兵燹のCMにどっきどき!黒衣たんが白衣を襲いに来てます〜キャー!まだ拾い食いの後遺症が残っているのでしょうかー(笑)

お店の雰囲気はこぢんまりと家庭的な感じです。
マスターの趣味が「布袋戲」って感じでしょうかー(笑)
上記のHPの情報で、7時になったら何か起こるらしいとゆーことで、わくわくしてその時を待ちます。 ごはんを食べて待ってたのですが、ごはんはなかなか美味しかったです!ジャンルは台湾家庭料理?多分…(そこらの知識がなくって(;;))。

お客さんは私たちを含めて5組ほど。内3組は日本人でした(笑)。
1組はおばーちゃんで、伝統芸能としての「布袋戲」に興味があったとか。「聖石傳説」も全く知らないようでした。
もう1組は女の子2人組。絶対同業者だと私は勝手に思ってたのですが(笑)、後にから話した感じでは、そうでもないみたいでした。素還真人形より別の衣装の綺麗な人形の方に興味があるようでしたし(笑)。

そして7時。
マスターがヘッドマイクを付けて現れます。…ん?一体何が起こるでしか?(゚o゚;)
そしてマスターの手には裸に剥かれた人形…え?彼はひょっとして…(゚o゚;)
ぶんぶん(>_< 三 >_<)ま、まさか、目の錯覚に決まってます…



この体部が透明のお人形を使って、
操り方を教えてもらいます。
…他人のそら似ですよね

マスターはその剥かれた人形で、人形の操作の仕方の説明をしてくれます。
右手の人差し指に人形の頭を入れて、中指、薬指、小指で人形の右腕を操作するそうです。で人形の左腕は左腕から出てる棒を左手で 握って動かすわけですなー
なるほどーo('▽'*)o (1人で納得!)

ひとしきりの説明が終わると、マスターはおもむろにショーケースから人形を取り出し、一組一組のテーブルに人形を置き始めます。
おおー間近でお人形さんが見れる〜♪でもどーせなら素素たんが良かったな…などと思ってたら、マスターは私たちに席から立てと指示してきます…ん?ひょっとして…!!
何とこのお店では、お客さんが自分でお人形を操作出来るのです〜♪
きゃっきゃしながら、お人形さんの操作を開始〜o('▽'*)o
ギャー指がつるー
指に力が入んないから人形の首がいつも傾げてるぞー
お、ヒモを引っ張ると眼が閉じるぞ〜
わ、口も動く〜
お人形さんの操作はなかなか、ってかめちゃめちゃ難しいです。
特に私は手先が不器用なので大苦戦です。キーキー

で、そうこう感動してるうちに、後ろの日本人の女の子二人組にあてがわれてた素素たん人形を貸してもらえました〜♪ とりあえずだっこvv
長い間お客さんにいじられまくったせいか、毛先がぼろぼろですが(笑)、確かに素素たんです〜♪

大満足でこのお店から出てきたわけなのですが、やっぱり台湾の人って暖かいなり… 日本人が居ると分かると、NHKのBSで放送してた布袋戲特集の録画を流してくれたり、身振り手振りで人形の説明をしてくれたり…ほろ り。
今、そのお店で撮った写真を見返してたらどのお客さんもみんな笑顔で写ってました。いい風景なり(´ー`)
あ、ちなみにかかったお金は2人で飲んで食べて500元弱でした。ごちそうさまでした!



ノリノリのマスター

* 2002/09/23 *
今日はフリーな一日(o^ー')b とりあえずここは外せない光華商場へ。
入って一軒目のお店で、実は今回一番のお目当ての「霹靂雷霆」のVCDをゲット(o^ー')b
最新のCDもやっと見つけられてほっと一安心。
VCDながら「聖石傳説」もゲット(o^ー')b 本当はDVDで欲しかったのですがVCDすらほとんど見つからなくってちょっと焦りました。でもそうよね…台湾ではとっくに昔の映画になっちゃうのよね…
あ、ここの古本屋さんで「大霹靂」もゲットです。これがシャレで買ったはずなのに大ハマリです。だって塵塵が!塵塵が!!(iдi)



キャー!紅顔の美少年ってやつでしかー!!(>_<*)
言っときますけど、別に少年時代とかな設定じゃないですから!(笑)
600才にしてこの美貌ですの!



おすましさんも良いけど、慌てふためくあなたもステキなりv
今日は誰に騙されたの?



ふわふわくるくるの髪の毛vv大霹靂の塵塵は受け決定('▽'*)
っもー全ての男はあなたのものなりよッ
しかし何がどうなってあの人形がこうなったのやら(笑)

霹靂のゲームも欲しくって探してたのですが、「霹靂大富翁2」と「霹靂麻将2」しか見つからず。これは探せばもっとあったかもー
とりあえず時間がないのでここでリタイアー
ってか、むしろ荷物に負けてリタイア(笑)。とてもこの荷物で歩けないので一度ホテルへ。
うーん、オタク旅を満喫です〜

次はいよいよお人形専門店! でも昨日の敘舊布袋戲茶飯館でお人形さんとのふれあいは大分満足したので、よく名前の挙がる「成美」でも「五隆」でもなく、偶の工作室とゆーお店にチャレンジしてみることに。
ちなみにHPはここです。お人形さんのお店のHPはあちこち彷徨ってたんですけど、ここのが一番ステキな感じで気になってたのですvそれに台北市内からも近いですし♪

1:30開店だったのですが、台湾時間を考慮に入れて(笑)、2:30にお店に到着。
が、まだ休息中…本当にまったりした民族なりねぇ(´ー`)。台湾の朝は本当に遅いです。ほとんどのお店がガイドブックに載ってる時間に開きません(笑)。
近くにあったレンタルビデオ屋などで時間を潰してると、3時頃に何となく開店。さぁ物色するぞー…ん?するほど広くないか(笑)。
でもここで聖石のメイキングブックをやっとこ見つけてにっこり。
飾ってあるお人形さんはとってもとってもキレイでしたー
特に黒衣ちゃんは絶品だったなりー(>_<*)。元々がキレイな子ですけど、本当にキレイ…うっとり…
欲しいな…(ぼそ)
しかし成美や五隆と比べてどうなのでしょうかねー。時間があれば五隆にも行きたかったのですが、色々あってちとムリでした。

最後の24日はお土産屋さんを奔走しておしまい。
食べ物ばっかり買ってました(笑)
ってことで、これでおしまいですー
台湾は何だかとっても、のんびりまったりな国でしたー
最初はいらいらしちゃったのですが、最後はかえってそれが心地よく…きっと日本人が細かすぎるなりよね!(笑)
この旅行記を読み直しても、1日目は店員さんが来ないだけでいらいらしてたのが、最後は開店時間が1時間半遅れても笑って許してる自分がいます(笑)。
そいや、どうしても行きたかったパイナップルケーキのお店があったのですが、中秋節後の2日間を休みやがりまして、3度目の訪問にしてやっと買うことが出来ました。あぁ、まったり(´ー`)

あと、同じ中国語だとは思うのですが、台湾と中国では全然聞こえ方が違うのですねー
中国では本当に耳を塞ぎたいくらいの勢いで飛び交ってた中国語が、台湾ではとってもまったりのんびりな優しい言語になってました。ちょっとびっくりですー

食べ物は実はあんまり食べれなくってちと心残りですのー
同伴のママが屋台や立ち食いを嫌がりまして、さらに中華にも飽きて、最後の夕食はイタリアン食ってました(笑)。でもこれが結構いけてて私も悪い気はしなかったのですが(笑)。

多分また行くことになると思うので、食べたい物はその時に取っておくことにします。
あと言葉ももう少し理解できるようになったらもっと楽しいかもですねー
ってことでおしまい!

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